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『ひとりになること 花をおくるよ』植本 一子/滝口 悠生
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「歳をとることで、おそらく母は小さくなっていく。それに反比例して、私はきっとまだまだ強くなる。なんとなく、そこが逆転する瞬間にしか、対等に話は出来ないのではないか、そんな風に感じています。」(植本一子)
「来てみるまではこんな場所に来るとは思いもしなかった場所でお昼ご飯を食べ、ビールを飲みながら、ああひとりだ、と思う。娘のことを忘れるわけではないけれど、遠い、と思う。」(滝口悠生)
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植本一子と滝口悠生による往復書簡。手紙という、きわめて生活に近い形式のなかで、天気のこと、子どものこと、親との関係、さびしさとかなしさの違いのようなことが、少しずつ言葉になっていく。
相手に語りかけながら、同時に自分自身に向かって書いているようなそれぞれの文章。
写真家・植本一子と小説家・滝口悠生が、2021年11月から2022年4月にかけて交わした書簡。
【タイトル】ひとりになること 花をおくるよ
【筆者】植本 一子/滝口 悠生
【出版社】自費出版
【出版年】2022年
【備考】両著者サイン入り
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